2010-03-09 Tue
ここのところ、ボディースーツ型の補正下着を身につけているのだが、徐々に落ちていく体重のお陰か、それが緩くなってきた。ワンサイズ下のものを改めて買い求めて着用してみるが・・・結構キツい。
キツくはあれども、着られない訳ではないので、それで会社に行ってみる。
一日仕事をして帰宅して、ひとつひとつホックを外しボディースーツを脱ぎ棄てると、非常に解放された気分になって、これはこれで癖になりそうだ。
・・・私は一体何のセルフプレイに興じているのだろうか?
私に浮上した新たな性癖の問題は脇へ置くとして、このボディースーツを着ている姿、何かに似ていると思ったら、あれだ、西洋の甲冑だ。
布地が硬いせいもあって、防御力+3な感じだろうか。
ドラクエで云うなら、「たびびとのふく」か「かわのよろい」くらいの防御力はありそうだ。
もうちょっと突っ込むと、「クロースアーマー」辺りだろうか。
着ているだけで物理的に強くなったような気になるのだが、よくよく考えたら、むしろ精神的な方向に強くなっている。
防御力というよりも、精神力が上がっているのだろうか?
といっても私は魔法は使えないが。
下着で形作られた素晴らしいライン(註:当社比)が、根拠のない自信を作り出す。
・・・ま、勝手に自信に満ち溢れているだけなので、それほど周囲に迷惑を撒き散らしてはいない、とは思うが。
それでもいつか、何か魔法が使えたらいいな、心の片隅でコッソリ思う。
2010-03-08 Mon
昨晩、寝ようと思い欠伸をしながら先に寝室に入り、倒れ込むようにベッドに横たわる。と、視界の端に見慣れたものを認める。
・・・なぁんだ、蛇か。
蛇?!
飛び起きた。
ヘッドボードに、相方所有の蛇が居た。(パイソン系というのは知っているが、私の興味のない種なので、具体的に何蛇なのかは知らん)
慌てて相方を呼んで捕まえようとするが、器用に蛇はどこかへ隠れてしまった。
おそらく、寝室からは出て行ってはいないと思うのだが。
ベッドのマットレスを剥がしたりして大捜索をしてみたものの、まるで見当たらないし、物音もしない。
しかし、結構な大きさの蛇なので、まぁ見失うこともあるまい、という事で、捜索を切り上げ、私はどこかで大蛇がとぐろを巻いている寝室でベッドに潜り込み、眠りに落ちた。
(毒蛇でもないので、万が一噛まれたところで「痛い」で済む話だし、それ以前に蛇がわざわざ眠っている人間に近寄ってきて噛みつくことなど、まずあり得ない)
その後、私より後に寝室に入ってきた相方が無事に蛇を発見し(やはりヘッドボード付近に居たそうだ)、ケージに戻したそうだ。
当然、その間私は熟睡していた様で、全くその辺の騒動など知る由もない。
蛇脱走中の寝室で爆睡できる私の神経というのも、どうなのか?と思う。
続き▽
2010-03-07 Sun
休日だが、外は雨。という事で、どこかへ出かける気も起こらず、それ以前に持ち帰ってきた仕事があるので、それを片付けつつ、合間に夕食用のカレーを作ったり、
食料品の買い出しに出かけたり、鋼の錬金術師を見たりして過ごす。
まぁいつもの日曜日なのだが。
自宅で仕事をするとなると、途中で色々遊んでしまったりして捗らないのではないか?と思ったのだが、今のところ特にそんな事もなく、むしろ出勤するよりも捗っているので、それだけはありがたい。
2010-03-06 Sat
新調したPCがなぜか不調だ。色々試してみたが、どうもグラフィックボードが宜しくないらしい。
試しに、グラフィックボードをアンインストールしたらば、不調は無くなった。
それはいいのだが、画面が見づらいことこの上ない。
新調したPCには奮発していいグラフィックボードを搭載していたのだが、それが無くなると途端に画像が悪くなるというか、見辛いことこの上ない。
老眼には悪すぎる・・・
グラフィックボードはそのうち新しいものを用意するにしても、それまでこの画面か・・・と思うと途端にやる気がなくなる。
2010-03-05 Fri
仕事中、何回か喫煙室に行くのだが、その喫煙室での話題が1回目 セックス依存症について
2回目 腹上死について
だった件。
1回目は比較的若い男子、2回目はオッサンだったのだが、いったい私は何だと思われているのだろうか?
というか、セクハラで訴えなきゃイカンのじゃないだろうか?
ちなみに
1回目に関しては「依存症というものは、本人と周囲が迷惑したり不利益を被って初めて依存症という病気(=治療が必要なもの)になる訳であって、本人も周囲も困っていないならば、それは依存症じゃない、ゆえに、個々のケースを見てみない限り、安易に依存症と断定することは不可能」という旨の会話をした。
2回目は、「確かにそりゃ男の最高の死に方かもしれんが、残された人間とか相手のことを考えると、あんまり誉められたもんじゃない、大体、そんなタイミングよく死ねるものか?」という旨の事を言ってみる。
・・・私、えらい親切かつ大真面目な人ではなかろうか?と今更思った。
そこで、きゃぁ、とでも言っておけば、こんな事にはなってなかっただろうに、と思うと、何だか色々としくじっている気がする。
2010-03-04 Thu
病み上がり2日から深夜残業って、つくづく自分を粗末にしてると思うが、まあ仕方がない。部の中で私は半ば個人商店みたいな仕事の仕方をしてるが故、というのは解ってる。
そう云えばカッコよさげだが、実際は協調性が皆無で他人を信じられないからに過ぎない訳だが。
ま、この年齢まできて、今更性格を変える方が大変なので、周囲から苦情が出てるわけでもないので、このままでいこうと諦めている。
2010-03-03 Wed
職場の数人と外注さんとで女だらけの鍋パーティーをしようという話になる。それはいいのだが、その日付が3月14日で、私は何も考えずにOKしたのだが、他の人に云われるまでその日がホワイトデーという事に気がつかなかった件。
それまでは「そういや冷凍庫に鴨肉余ってるので提供しますよ」などと、鍋の材料の吟味に夢中だった。
「で、ホワイトデーだからって何があるのさ?」と、場の数人にむしろ私から問いただすのだが、全員「別に・・・」という返事だった。
既婚者ばかり、という事もあるかもしれないが、枯れている。
次の瞬間には、用意する酒は何がいいか、などそちらの話に夢中なのだから、何だかなぁ、という話だ。
2010-03-02 Tue
関係ないが、カテゴリに「体調」という項目を新設しようか悩んだ。もし私が、この勢いで60代になってもblogやってたら、間違いなくそういうカテゴリが出来そうだが。
・・・そんな事を考えて暗澹たる気分になる。
起床して体温を測ったらば、37.5℃だったので、さすがに今日は休む事にして職場に連絡を入れる。
このくらいの熱ならば仕事は可能なのだが、出勤するまでが自信がない。
という訳で、こんな事になるかと持ち帰ってきた仕事をする。
新PCにしてから、仕事が出来る環境を整えたのだが、こういう時にも役立つものかと、ちょっと感動する。
色々間違えているのは分かっているが、私はワーカホリックというやつなのだろうか?
2010-03-01 Mon
何やら朝から軽い頭痛のようなものがするし、煙草は全く美味くないし、腹は下すし全身軽く筋肉痛のようにだるいし、今日は調子が悪いなぁと思っていたら、昼過ぎにようやく、「これは風邪ではないか?」と気がついた件。慌てて常備しているお薬ポーチから体温計を取り出してくわえてみると、37.5℃だった。
確実に風邪だ。
その旨を職場で喋ったら、まるで病原菌のように扱われる。
折悪しく、職場で新型インフルエンザに罹った人が数名いて、私もそれだと思われた様だ。
勘でしかないが違うと思うのだが・・・と、いくら私が説明しても誰一人納得してくれず、早退という形で強制送還された・・・
その足でかかりつけの医院に赴くが、
「熱の出方が急激ではないし、それほど高熱でもないので、インフルエンザではないだろう、ウイルス性の気管支炎だろう、もし明日、38℃以上の熱が出ていたら受診しにいらっしゃい」
との事だった。
何だ、大したことなかったじゃん?と職場に引き返して喚き散らしたくなったのだが、大人しく帰宅する。
帰宅し、夕食を終えて寛いでいたら、一気に調子が悪くなった。
早く寝よう・・・
2010-02-28 Sun
洗濯機のドライモードでスーツやカットソーをまとめて洗濯しつつ、その間に爪を塗る。爪が完全に乾く頃、洗濯が終わるので、それを干し、お次は、普通の洗濯物を洗濯機にかけて、食料品の買い出しに出かける。
週末は色々と溜まった家事をこなす訳だが、近頃はそれらをいかに効率よく済ませるか、が、だいぶ板に着いてきたように思う。
次は蜥蜴に水を飲ませたりしているのだが、そうこうしているうちに、夕方になったので、鋼の錬金術師を見る。
・・・家事とオシャレと爬虫類とヲタが見事に並行作業で、何だかカオスでもある。
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