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ひとりでお出かけ。
三連休、ひたすら引きこもりというのも不健康な気がするので、今日は気合を入れてお出かけしてみた。

といっても、弁当箱と腕時計とゲームの攻略本を買いに出かけただけなのだが。
弁当箱は、バナスパの餌用の小松菜を消費する為に、弁当のおかずにしようという目的で購入するのだが、多分何か間違えている気がする。
まあ、結果が宜しければそれで良いだろう。

腕時計は、今まで長らく愛用していたものが、ガラスにヒビが入ってしまったので、これを機に頑丈そうなものに買い換えようと思ったのだが、主たる使用目的は仕事用なので、あまり高価そうなものとか行き過ぎたデザインのものはNG、主張しないデザインで、無難でかつ、機能的なものを・・・
とはいえ、時計というのは案外、下手したら服より見られているものなので、あんまりテキトーな選択も宜しくない気がする。ここは、さりげなく自分のセンスとか方向性をアピールする小物として、ですね・・・
など考えて、結果がコレ。
SWISSMILITARY WATCH
SWISSMILITARYというメーカーのものなのだが、当初の私の目的と、少々かけ離れているような気がして仕方がない。

まあ、ビジネスの場において、女性の服装とか装飾品は男性のそれに比べれば遥かに自由度が高いので、この程度は全然問題ないのだろう、きっと。

| eri | 21:15 | comments (0) | trackback (0) | 服飾 |
三連休中日。
三連休の中日なのだが、彼はこの三日間仕事なので、私一人で過ごす。
料理を色々と作って冷凍してみたり、洗濯などに勤しんでみるが、それでもそうそう時間がかかる訳でもなく、結局残った時間は寝て過ごした。
我ながら、実に体力温存型に出来ている。

そういえば、先週から開始したガンダム00のセカンドシーズンだが、刹那もティエリアも成長して大人になっていて、いい感じのキャラクターになっている。
反面、沙慈は、全然成長してないっぽいというか、見ててただイライラするというか・・・
正直、ファーストシーズンは話のテンポも悪ければ、マイスター達も、いまひとつキャラが確立されてなく、ガンダムを操作するオペレーター的な扱いに過ぎなかったりして、見ていて退屈な部分があったのだが、セカンドシーズンはその反動もあってか、今後の展開がかなり期待できる。

とりあえず、正体バレバレの仮面の男の電波なセリフは、携帯の着メロとしてダウンロードしておいた。
さて、一体このセリフ、何に使ったものか。

| eri | 20:54 | comments (0) | trackback (0) | 徒然 |
観葉植物にハマってみる。
爬虫類ケージ内に観葉植物を設置するというのは、毎朝の霧吹き作業に結構有用だという事に気がつく。

有毒植物は問題外として、無毒な植物をケージ内に設置しておけば、朝のボケた頭で適当に行う霧吹きもどことなく張り合いが生まれる。
別段、霧吹きに張り合いも何もあったものではないが、植物に吹いた霧が露となって葉先に残り、それをそのうち住人たる蜥蜴が舐めたり、そのまま空中湿度の維持に役立ったり、何と云うか、単に蜥蜴目がけて霧を吹くよりはよほど、自分の行動に正当性(?)が生まれるような気がするのだ。

見た目にも、爬虫類と観葉植物の組み合わせは美しいので、世話のし甲斐も出てくる。
とはいえ、ケージ内に観葉植物を設置できる生物というのは、案外限られている。
そもそも力が強い生き物、モニター、大型のアガマなどには、(よほど大きなケージで大きな観葉植物を置かない限り)不向きだし、草食傾向が強すぎる大食いな蜥蜴にも向かないだろう。
砂漠・乾燥系のケージにも不可。(サボテン・多肉植物ならば可だろうが・・・)
植物の方にも条件があって、紫外線灯がついているとはいえ、日光を大量に必要とするような種類は枯れるのが目に見えているし、あまり繊細な種類の植物もやめておいた方が無難だろう。

かなり限定された条件下の中、ちまちまと観葉植物を買い集めては、鉢に植え替えては爬虫類のケージに設置するのが、何だか楽しい。
反面、『まさか自分が園芸なんて物事に手を出す日がこようとは』と、観葉植物の土を入れた植木鉢にポットの植物を移し替えながら、愕然としてみる。

実家に居た頃とは違って、ここは自然や緑が少ないので、私の内部の本能が、緑を補完する方面に働いているのだろうか?などと考え込む。

| eri | 20:34 | comments (0) | trackback (0) | 飼育生物 |
1000円ヘアカット
髪が伸び過ぎて鬱陶しい。

伸ばしていた訳でもないのに、美容院に行くのを1年半以上サボっていたら、腰まで伸びていた。
さすがにここまで長くなると、髪を洗っても乾かないとか、座ったら髪を踏んづけるとか、ポニーテールにして頭を振ったら凶器だとか、髪を下ろすと貞子だとか、日常生活に様々な不都合が生じまくる。
無論、何らかの思想を持って髪を長く伸ばしているのならばそれでいいが、私のは単なる怠慢だ。

という訳で、手っ取り早く髪を切りたくなった。
しかし・・・『このクソ長い髪の毛を30センチくらいバッサリ切ってくださいな』と、その辺のオサレな美容室に入るのも何だか気が引けるというか、時間と金の無駄という気がしてしょうがない。
たかだか髪を切るだけで、まずは予約、店に入ったらばヘアカタログ持ち出されて美容師にあれこれ話しかけられる、ついでにカット中も適当に会話など振られ、飲みたくもない茶など出され、二回もシャンプーされ・・・ているうちに、半日経過して請求金額はべらぼう、なのだから、やってられない。
唯一のいいところは、日頃読めない女性週刊誌が堪能できる、という事だろうか。
私の場合、白髪染めは化学系の製品が体質的に合わないのでヘナ一辺倒だし、パーマはかけてもすぐ取れるので、最近特にやる気がない。

そんな話を、職場でオッサン達にしていたらば、勧められたのが、『10分1000円』のカット専門の床屋だった。
という訳で、さっさと行ってきた。

ワンレングスのストレートロングを30センチばかり切ってもらったのだが、本当に1000円ちょうど、時間は10分もかかっていない。
理容師のオッチャンが切ってくれたのだが、腕に関しては確かのようで、後ろ髪は見事に綺麗に切り揃えられた。
髪を切ってもらうのが、こんなに短時間で低料金で可能だとは・・・と、目からウロコな気分で店を後にした。

なんだか最近の私は、女として大切な何かを一つ一つ手放しているような気がしてならない。


| eri | 20:16 | comments (0) | trackback (0) | 服飾 |
蜥蜴の残り物。
ポトスを食べてしまうバナスパのケージに、グラスに挿した小松菜を設置してみた。
帰宅して覗いてみた所、小松菜に齧った跡がある、しかも結構盛大に、だったので、新鮮な葉野菜系がお好みなのかもしれない。
とりあえず、ポトスだけはいかん。

さて、バナスパはまだまだbabyだし、我が家には他に完全草食の生き物は居な・・・否、居るのだが、果実食が強かったりなので、買って来た小松菜が余る。
ここで、『ついでだし、草食の生き物を増やそうかな♪』なんて考えると、ドツボなので、素直にこの小松菜を人間が食べる事にする。
まぁ、人間は二人揃って野菜不足というか肉食気味でカロリー過多なので、丁度いい話ではあるのだが。

冷蔵庫にあった、ウインナーと小松菜とタマネギとジャガイモを具にして、オリーブオイルベースのパスタを作ってみた。
・・・まあ、なかなか栄養バランスがとれた、健康的なメニューではなかろうか。
味も、小松菜の歯応えがいいアクセントだし、ウインナーからいいだしが出ていて、それなりに美味しい。

しかし、今後は、こんな調子で夕食に葉野菜系が登場する訳か、そう考えると何となく陰鬱な気分になる。

| eri | 21:44 | comments (0) | trackback (0) | 飼育生物 |
秋刀魚の季節
スーパーの店頭の秋刀魚がおいしそうな季節だ。
という訳で、普段は全然使わないガスコンロのグリルで秋刀魚を焼いて食す。
炊きたてのご飯と、汁物と小鉢一品に秋刀魚の塩焼き、というメニューにした。
実に和かつ低コストかつ低カロリーな食卓なのだが、たまに食べると異様に美味しく思えるから不思議なもんだ。
それに、結構満腹感もある。

週に一度くらいは魚料理メインの和食の日を設けた方がいいのだろうか?

| eri | 23:07 | comments (2) | trackback (0) | |
癒されません、毒でした!
先日、爬虫類達のケージに飾る為に、ポトスを買ってきて、それを眺めて癒されている、などと書いた。

ポトスは二鉢買ってきたのだが、ひとつをエリマキトカゲのケージの片隅に、もう一つは、買ったばかりのバナナスパイニーテールイグアナのbabyのケージに設置した。
しかし、エリマキトカゲのケージのポトスは翌日には蹴倒されていたので、撤去してバリシアトカゲ(だっけ?彼の管轄生物)のケージに移動させた。
重さのある鉢に植え替えるまで、エリマキトカゲのケージにはポトスは置けない・・・

さて、バナナスパイニーテールイグアナ、略してバナスパのケージ内のポトスが、日々葉が欠けているような感じがするのだ。
まじまじと見てみると、どうやら葉を散々齧ったみたいだ。
ポトスって食べて良かったんだっけ?などと疑問を感じて調べたところ・・・
毒性がある植物でした。
シュウ酸カルシウムってのが腎臓結石などを引き起こす、などと怖い事が書いてあった。

ポトスとバナスパ眺めて和んでる場合じゃない!
即刻、ポトスは、肉食のエメラルドツリーモニターのケージに移す。

今のところ、バナスパは特に調子を崩している風でもないので、大丈夫だとは思うのだが、毒性のあるという植物を毎日の様にちまちま食べ続けるというのも、アホな蜥蜴なのか、実はバナスパにとってポトスは無害なのか、どちらなのだろうか?

バナスパのケージ内には、ポトスの代わりに無害のサンセベリアを置く事にしたが、観葉植物を爬虫類のケージに導入する際には、毒性をよくよく調べる事、という教訓を得た。

| eri | 23:54 | comments (0) | trackback (0) | 飼育生物 |
酔っ払いの翌日。
昨日の記事にも書いたが、『酒豪伝説』は素晴らしい。
今朝は二日酔いが殆どなく、至って通常通りに目覚めて元気に出勤した。
早速通販で注文したので、常に携帯して二日酔い防止に努めようと思う。

さて。
昨日、酔っ払った私が彼に迷惑をかけた、ということで、せめてもの謝罪の意を示そうと、帰りに寿司とケーキ(どちらも、彼の好みそうなもの)を買って帰る。
酔っ払いというのは、大虎の翌日は、たいへん大人しく低姿勢になるが、私も全く例外ではないようだ。


| eri | 22:53 | comments (0) | trackback (0) | |
ぶりくら2008
今年は神戸で開催された、ぶりくら市2008に彼と共に赴く。
私は生体を購入する予定はなく、飼育用品とか雑貨をメインに見て回る。
むしろ私は、この手の雑貨を購入するのが楽しみになっている。
普段、その辺の店で売っているような代物ではない故に、こういう時こそ色々買いたくなってしまう。

イベントはまあそんな感じで楽しく過ぎたのだが、問題はその後、だった。
居酒屋が開くのを待って、楽しく酒を飲み続けること6時間。
私はひたすら日本酒を冷で6合ほど飲み続けた。
記憶はかなり消失しているのだが、その席で頂いた、『酒豪伝説』というウコンのサプリメントは強力に効くというのがよく分かった。
日本酒を冷でこれだけ飲んだら、私の場合、間違いなく吐いて寝るのだが、今回は吐きもせず、自分の足でスタスタ歩けた。
多少、帰りの車の中でヤンチャな事をしでかしたようだが、今までの私の数々の酒にまつわる黒歴史を思えば、よほど大人しい部類だ。

久々にプライベートで楽しく酒を飲んだ。





| eri | 22:39 | comments (2) | trackback (0) | 飼育生物 |
お食事会。
職場の同僚の家で、食事会があった。

といっても、私が人の家の台所で料理を教えつつ作って振舞うという、趣旨のよく分からない会合だった。
私の十八番のカルボナーラをはじめ、きのこのマリネとかライスコロッケとか、トマトのミートソース詰めとか、イタリアンを作ったのだが、好評だった。
大人が誉めてくれる分には社交辞令もあるだろうし、大して思うところもないのだが、そこの家の幼稚園児の子供が、おかわりして食べてくれたのが、調理者冥利に尽きると思った。

その後、その子供の所持していたポケモン大図鑑とか仮面ライダーイクサの人形とかを取り上げて私が夢中になって遊び、更には一緒にポケモンの録画を見てから、家を辞した。
・・・本当、何しに行ったのだろうか?

| eri | 22:22 | comments (0) | trackback (0) | |

 
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